ca-tsuka:

Stills from trailer of The World of Hideaki Anno event (Tokyo International Film Festival).

gakujin:

なんか中二心をくすぐるアイテムなのに爺婆向け通販の商品というところが果てしない何かを感じさせる…… pic.twitter.com/d0TAi3Vdns (via https://twitter.com/Risunodonguri3/status/516357645771370496/photo/1)

(出典: ilfascinodelvago)

omiyage-records:

the Pinboke / Sakariba enka

frostshadowsblood:

sadnradxvx:

fuck-it-fire-everything:

bhamms:

He’s smiling. He’s proud of himself. 

He’s saying “Look at me, that’s right, I’m balancing myself on this little stub of a branch. I am as majestic as a bird on its perch.”

behold the happiest bear

My heart

grizzlyzack

(出典: bompracachorro)

みうらじゅんさんに聞く かっこいい大人って何? (2-1) (1/6ページ)
2009.1.6 20:06
このニュースのトピックス:地域の話題
「全く普及していないことには可能性がすごいある。だから、パソコンもほとんど使わない。調べて出てくるものは誰かがやってるわけだから」と語るイラストレーター、みうらじゅんさん(瀧誠四郎撮影)「全く普及していないことには可能性がすごいある。だから、パソコンもほとんど使わない。調べて出てくるものは誰かがやってるわけだから」と語るイラストレーター、みうらじゅんさん(瀧誠四郎撮影)

 EXは今年、「かっこいい大人」と「かっこいい大人になりたい青年(若者)」に向けた紙面作りを目指します(by編集長)。でも哀(かな)しいかな、若手編集部員の反応は鈍い。「かっこいい大人って結局、どんな人?」。で、ほろ酔い状態で考えたところ、筆頭に挙がったのがみうらじゅんさんでした。そこで、みうらさんが思う「かっこいい大人」とはどんな人なのか、そしてこの不安な時代を生き抜く“処世術”について聞いてみました。

       ◇

 《脳をだまして不安(ファン)タスティック!!》

 --みうらさんが思うかっこいい大人とは?

 「おごる人ですよ、やっぱり。まずフグ、カニ、スッポンを食しているか-これが大人の第1段階。その上がフグ、カニ、スッポンをおごったことがあるのか。だって偉いですよ、何の血のつながりもないのにお金出すんだから。中には借金してまでおごる人もいますからね。いますよ、いい大人は。でもそれを引き換えに肉体を求める人…それは普通の大人です。かっこいい大人は、何の恩恵もないのに『何でおごってくれるんだろう』という人です」

 --みうらさんのようになりたいのですが
「サングラスと長髪? まあ、何か変なことやって食っている、と思っているからでしょ。でも、変なことは誰だってできるけど、変なことで食うことは意外と難しいよ」

 --そうですか…

 「例えば『マイブーム(※1)』って自分の作った言葉で、本当に自分の首を絞めてる。毎週のように『今のマイブームは何ですか』って聞かれるから答えると、『ソレ、前も聞きました』って言われて。どんどん追い込まれて、いきなり『ゴムヘビ!』って答えて、今必死でゴムヘビ集めているんです。興味のないことを、無理やり好きになるっていう活動をしてる」

 --好きになってきましたか

 「ちょっとずつ。日曜日に祭りや参道とかで売ってるんだけど、ほとんど絶滅種だから大変。で、ゴムヘビの世界には、巻いてる“とぐろ形”と“自由形”の2種あることがわかってきた。『ゴムヘビにも世界がある』と頭を洗脳させて、『いつかゴムヘビだけの単行本を作るぞ』と自分に課すると、忙しくなってくるんですよね」

 ■手を離れた「言葉」

 --昨今の「ゆるキャラ(※2)」ブームについて、生みの親としては
 「『マイブーム』もそうでしたけど、言葉が自分の意図しない方向で使われるようになると、『流行(はや)っている』証しなのかな。自分ではもう飽きてるんです。去年からずっと『ひこにゃん』『せんとくん』がらみのインタビューばかりで、『そんなに皆、興味あったか』って。逆に僕が意図した通り普及した言葉や事柄って、それ止まりというか…『シベ超(※3)』とか」

 --でも、目の付けどころが独特です

 「『ゆるキャラ』とか『とんまつり(※4)』とか『いやげもの』とか、ネーミングはマイナスなんですよ。マイナスから入らないと、興味持たれないっていうか。『これは素晴らしいですよ』っていわれたら、人って疑うじゃないですか。でも『ゆるいよ』だと疑いはないから、普及するんじゃないかと」

 --これはイケるって感じですか

 「まあ最初は飲み屋で話すんですよ。みんな笑ってるんだけど、オレは『わかんないよ』って心の中でいつも思ってるんだ。馬鹿にされると、俄然(がぜん)ハッスルする。みんな気づいてないってことだから。全く普及していないことには可能性がすごいある。だから、パソコンもほとんど使わない。調べて出てくるものは誰かがやってるわけだから」
■人間、いずれは…

 --ところで、30代の4割が「婚活(※5)」しているそうです

 「バカですねぇ。死ぬことがピンと来てないんですよ。ずーっと結婚してると思っているんだよね。伴侶(はんりょ)も死ぬっつーの。みんなと足並みそろえてないと不安なんだよね」

 --なるほど

 「でも今『不安』が流行ってると思うんだ。だから、今年は『不安(ファン)タスティック』が流行ると思うね。ものすごい不安がたまった最高潮が『不安タスティック』な状態。『リーマン・ブラザーズ』とか、飲み屋とかで会話にいちいち挟んでいかないと、バカにされるじゃん。要は“不安プレイ”でしょ。そんな昨日まで童貞だったヤツが、リーマン・ブラザーズったって、株も買ってないヤツ、関係ねえじゃん」
■マイブーム(※1) 「ブーム」に「マイ」を合わせた造語。世間の流行とは関係なく、自分の中だけで流行っている物事を指す。1997年の新語・流行語大賞受賞。みうらさんのマイブームは「仏像」「いやげもの(嫌+土産物)」など多数。『マイブームの魂』(角川文庫)に詳しい。

 ■ゆるキャラ ゆるいキャラクターのこと。主に地方自治体などが、街おこしイベントや名産品PRに使うイメージキャラクターを指す。お国自慢を全面に押し出した造形、ネーミングなど、ゆるい味が魅力。滋賀・彦根の「ひこにゃん」、奈良の「せんとくん」が有名。

  ■シベ超(※3) 昨年76歳で亡くなった映画評論家、水野晴郎(みずの・はるお)氏が製作・監督・出演したシリーズ「シベリア超特急」の略称。これまで映画5本、舞台2本が製作されている。B級映画に詳しいみうらさんがマイブームに挙げたことで一気に注目度が上がった。

(出典: lolgifs.net)

gakujin:

この画像使うなら今だと思いました!
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